セックスとは何か? “挿入なしはセックスではない”が60%

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 ビル・クリントン米国元大統領が1998年、ホワイトハウスの実習生モニカ・ルインスキーとのセックススキャンダルを起こし、米国を騒がす大問題になった。

 クリントン氏は不適切な関係を認めたものの、「私はその女性と性的関係を持っていない」と発言。モニカもオーラルセックスは認めたが、肉体関係を否定した。

 クリントン元大統領は本当に不倫をしなかったのか。議論は沸騰したが、そもそも「セックス(不倫)をしたと判断する行為とは何か」が医学的に問題になる。統計学の世界的な権威者であるケンブリッジ大学統計研究所のデビッド・シュピーゲルハルター教授は、その著書「統計学はときにセクシーな学問である」(ライフサイエンス出版、訳者は「がん研究会 有明病院」石塚直樹・臨床研究開発センター企画・品質管理部副部長)で、次のような統計数字を示しつつ解説している。

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