「夜の公共圏」のスナック考現学 谷口功一教授を直撃<上>

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首都大学東京の谷口功一教授(C)日刊ゲンダイ

 2020年の東京五輪を前に、庶民の夜の社交場・スナックが試練を迎えようとしている。今年10月からの消費税増税と20年4月完全施行の改正健康増進法などの喫煙規制強化である。スナックを「夜の公共圏」と位置付ける首都大学東京・法学部教授の谷口功一氏に、スナックの存在意義、今後について… 

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