全米女子プロで今年もあるか「シブコマジック」…今季ここまでイマイチな数字はアテにならず

公開日: 更新日:

【全米女子プロゴルフ選手権】

 読めない選手だ。

 今季も渋野日向子(26)は開幕からパッとせず、5月までの10試合でべスト10入りは3月の国内大会(6位)のみ。ところが、昨年2位の全米女子オープン(OP)では別人のように最終日は首位に2打差の通算5アンダー3位タイから発進。スコアを崩して7位に終わったものの、「メジャーに強いシブコ」を改めて印象づけた。

 その「全米」前後の成績を昨年と比較するとよく似ている。昨年は全米女子OPの直前2試合は連続予選落ち。今年は予選落ちと60位だった。

 昨年の全米女子OPは、笹生優花(23)に次ぐ2位と大健闘。これで復調するかと思いきや、直後の試合は21位、41位と見せ場なしに終わるも、次戦の全米女子プロではトップに2打差の4位と好スタートを切り、最終日は首位のA・ヤンに4打差5位から逆転優勝を狙い、7位でフィニッシュ。メジャーで2試合連続のベスト10入りは立派ながら、昨季の10位以内はこの2試合だけだった。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”