都心のマンションで急増する“性感メンズエステ”驚愕の実態「まったく気付かず…」と住民唖然

公開日: 更新日:

「ええっ、マジっすか。どうりでエントランスでよく美人とすれ違うなって思ってたんですよ!」

 日刊ゲンダイ記者は、複数の鉄道が乗り入れる都内の主要駅から徒歩数分の好立地にある十数階建てのマンション内で、性的サービスを伴う男性専用エステ店(通称・性感メンエス)が少なくとも2店舗営業中という情報をキャッチ。実態を確かめるため、1階のゴミ捨て場に降りてきた住人に話を聞くと、驚きを隠せない表情で語ったのだった。

 性感メンエスは近年、都心部を中心に爆発的に増加傾向にあるといわれる。普通のエステ店はどこで開業しようが自由だが、性的サービスを伴うのなら話は別。風営法に抵触しかねない。警察に嗅ぎつけられたら、まず摘発される。今年1月には、都内で営業していた性感メンエス「中野MM」の経営者らが捕まった。報道によると、中野駅周辺にワンルームマンションを40室以上借り、400人以上の女性セラピストを稼働させていたという。

 いまや性感メンエス界は無法地帯。通常の賃貸契約で部屋を借り、プレールームとして使用しているケースが少なくない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない