都心のマンションで急増する“性感メンズエステ”驚愕の実態「まったく気付かず…」と住民唖然

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 店側もコトが表沙汰にならないよう、細心の注意を払っている。ホームページ上には施術先の場所は一切記載せず、予約が入ってから、客に伝える手法が一般化しているという。

「店から部屋番号が伝えられる際には、大抵の場合《オートロックを通過後、部屋のピンポンは押さずに、そのまま入室してくれ》という指示があります。ピンポンは音が響きますからね。《あそこの部屋は人が頻繁に出入りしている》などと一般の住人に怪しまれないようにするためでしょう」(事情通)

 そこで冒頭のマンションだ。記者が張り込んでいると、建物前に客とみられる男性が次々に現れ、〇時ちょうど、〇時30分など区切りのいい時間にオートロックのインターホンを鳴らす姿があった。

 どこかスッキリしたような顔で退出してきた男性を直撃すると、アッサリ利用を認めた上で、こう言った。

「終盤に手淫でスッキリさせてもらいました。その時、《別途、オプション料がかかるけど本番する?》と持ち掛けられましたが、断腸の思いで断りました。すでに嬢と自分の全裸オプション料を払っていたので、手持ちがなく……。ちなみに、いまキレ痔なんですけど、オイルが染みてすごく痛かったです」

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