街中で男性の背中をハサミでブスッ!ニューヨークが騒然「背中を刺す美女」の正体は?

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 米ニューヨーク市で女が公衆の面前で男性の背中をハサミで刺して逃亡。警察が公開した監視カメラ映像の容疑者が、黒ずくめのファッションで決めた美女だったことから「バックスタビング・ビューティー(背中を刺す美女)」と呼ばれ、注目が集まっている。

 事件が起きたのは5月5日。同市ソーホー地区にある人気のレストラン兼ナイトクラブの前で、男性写真家(36=氏名非公表)が街並みを撮影していたところ、女が男性に近づき、何らかの理由で口論が始まった。

 内容は明らかにされていないが、事態はエスカレート。女はまず男性の肩を拳で殴り、その後ハサミを取り出して背中に刺したという。幸い男性は軽傷で、命に別条はないという。

 女はヒューストン・ストリートの地下鉄駅に逃げ込み、姿を消した。NY市警の犯罪通報プログラムのSNSで公開された監視カメラの映像では、女がドレス、革ジャケット、ハイヒール、バッグなど全身黒ずくめのスタイリッシュな姿で駅に向かう様子が捉えられている。

 また、女が手に持つハサミも映っていた。写真はそのひとコマだ。

 日本時間26日現在、まだ逮捕されていないが、その正体が話題になっている。

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