殺人犯との不倫に溺れて…夫を毒殺、証拠隠滅で放火した米ミズーリ州の刑務所看護師に懲役12年

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 エイミー被告は電話で頻繁に連絡を取り、ジョシュアさんとの離婚や、出所後にクレイプール服役囚と結婚することなどについて話し合っていたことも明らかに。そうしたことから検察は、エイミー被告は“殺人犯”との不倫に溺れ、夫が邪魔になって殺害し、証拠隠滅のために自宅に放火したと断定した。

 アメリカでは、刑務所職員が服役囚と性的関係を持つのはもちろん違法で、エイミー被告は性的虐待および受刑者虐待の罪でも起訴された。

 エイミー被告の弁護団は「ジョシュアさんが自ら不凍液を摂取して自殺した可能性がある」と主張して裁判は長期化したが、最終的に検察との司法取引に応じた。6月25日、懲役12年の実刑判決が下され、改めて刑務所看護師のあまりに身勝手な夫殺害事件に注目が集まっている。

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