10万、20万、30万円…投資資金額別これから爆上げ「24銘柄」

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 日経平均が2万円の大台に乗ったことで、「やっぱり株を買っておくべきだった……」と嘆くサラリーマンは大勢いる。

 何しろ、昨秋の黒田バズーカ(追加金融緩和)以降、株価は上昇を続け、日経平均は30%近く上がっているのだ。

「相場は過熱気味だし、下落リスクの高まる『魔の月(5月)』も近づいています。この先、日経平均は調整してくるでしょう。ただし、個別銘柄に目を向ければ、まだまだ有望株は転がっているのです」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 今からでも十分に「2万円相場」で稼げるチャンスはある。松井証券シニアアナリストの窪田朋一郎氏が言う。

「ここ数日、上昇ムードに乗っているのは、銀行株、証券株、商社株です。出遅れていた分野だけに割安感から買われています。この3セクターは、しばらく上昇が続くでしょう」

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