中西文行
著者のコラム一覧
中西文行「ロータス投資研究所」代表

法政大学卒業後、岡三証券入社。システム開発部などを経て、岡三経済研究所チャーチスト、企業アナリスト業務に従事。岡三インターナショナル出向。東京大学先端技術研究所社会人聴講生、インド政府ITプロジェクト委員。SMBCフレンド証券投資情報部長を経て13年に独立。現在は「ロータス投資研究所」代表。

長時間労働の是正 ハネるのは「人材派遣株」だ

公開日: 更新日:
写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 日本株の代表格といえば、16年3月期に過去最高益を更新するとみられるトヨタ自動車だ。内外の機関投資家は、株式運用ファンドのコア銘柄と位置づけている。

 ただ、業績と株価は必ずしも一致しない。トヨタ株は、昨年3月24日に高値8783円を付けた。今年2…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエの告発に出川哲郎ら事実無根と否定…なぜ今、何が?

  2. 2

    マリエ覚悟の“枕営業”告発…旧態依然の芸能界に風穴なるか

  3. 3

    安藤優子の私生活は不倫が代名詞に…2度も見事成就させた

  4. 4

    小倉智昭にオファーなし…レギュラー獲得に意欲も空回り

  5. 5

    広島再選挙は野党系リード 菅官邸「負けたら岸田のせい」

  6. 6

    吉村知事がTV行脚で自己弁護 コールセンターに抗議殺到!

  7. 7

    オリラジ中田も株で億万長者だが…金融庁投資推奨の危うさ

  8. 8

    推定390億円とも…創価学会が太閤園を高く買い取ったワケ

  9. 9

    世界が称賛 松山支えたキャディーはゴルフの腕前もピカ一

  10. 10

    小宮悦子は2度の離婚で大ダメージ負う…泥沼の不倫裁判も

もっと見る