高騰が一転…野菜豊作で「サブウェイ」は盛り放題サービス

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「豊作の影響により、野菜盛り放題のサービスを行います」

 サンドイッチの「サブウェイ」が今月27日の1日限定で、パンにのせられる限り盛り放題というキャンペーンを行う。

「3月から続いた好天の影響で野菜が豊作となっています。そのため、お客さまへ還元し、今後も適時、同様のキャンペーンを検討していきます」(日本サブウェイ広報担当者)

 少し前の野菜価格の高騰を思えば、まさしく隔世の感。1月は低温や少雨の影響から、ダイコンなどの根菜類やレタスの葉茎菜類までバカ高かったもの。

 農水省は最近まで「このまま野菜の高値は続く」と発表していたし、スーパーの店先で「500円」と書かれたキャベツを見て途方に暮れていた主婦は多かった。

 ところが、3月に入るとガラリ一変。初夏のような陽気が続き、桜はすぐに満開。野菜もスクスクと育っている。現在、都内近郊の安いスーパーでは、キャベツ(千葉県産)148円、レタス(静岡県産)98円、大根(神奈川県産など)98円ぐらいで売られている。あの高かった野菜は一体どこへ行ったのか。

 気象庁の6~8月予想によると、東日本、西日本の気温は平年より高め、降水量はほぼ平年並みという。つまり、猛暑というわけだ。

 暑いのはゴメンだが、野菜はモリモリ食べられるようになる。

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