同じTVで7500円差も…価格比較サイトを正しく使いこなす技

公開日: 更新日:

 今やネットショッピングに欠かせないのが、価格比較サイトだ。家電やパソコンなどから自動車、バイク、ホテルや航空チケット、旅行、不動産、葬儀など、身の回りでお金が絡む事柄の多くで価格比較ができる。

 価格比較サイトを活用すれば、比較対象のショップの中から、一番安い価格を提示しているショップでお得に買える。しかし、ちょっとしたテクニックで、より安くお得に買うことができる。

 例えば家電。大手家電量販店の関係者が言う。

「価格比較サイトといっても千差万別です。例えば楽天市場やAmazon、Yahoo!など、ネット通販大手に限定した価格比較サイトもあれば、中小家電販売店などが独自にネット上にショップを構えている販売サイトも含めて価格比較しているサイトもあります。最大の違いは、表示されている価格です。ネット通販大手限定の価格比較サイトは、価格が高めなのに対して、中小家電販売のネットショップも含めた価格比較サイトは、同じ商品の価格が安くなる傾向があります」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お笑い文化台無し!安倍首相の吉本新喜劇出演に府民大激怒

  2. 2

    桑田真澄というカリスマが高校野球に物申したことの意義

  3. 3

    博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在

  4. 4

    好調"月9"を牽引 本田翼が放つ強烈オーラと現場での気配り

  5. 5

    イタリア政治に風穴あけた「五つ星運動」共同設立者に聞く

  6. 6

    強豪校監督に聞いた 高校野球の球数制限「賛成?反対?」

  7. 7

    大食い客から猛批判「やよい軒」おかわり有料化の視界不良

  8. 8

    横綱白鵬に帰化を決意させた朝青龍とのギスギスした因縁

  9. 9

    開幕から6戦全勝 原巨人5年ぶりV奪回は“カモ虎”と共に

  10. 10

    DeNA“オープナー制”実らず データ野球浸透の壁を識者指摘

もっと見る