著者のコラム一覧
山本伸株式評論家

1962年生まれ。マネーリサーチ代表、経済情報誌「羅針儀」主宰。1985年より株式評論家として、金融情報に関する執筆活動および講演活動など幅広く活躍。アベノミクス相場では推奨銘柄の3倍高を連発させ、マーケットの注目を集めた。講演会は常に満員御礼。ファンの中には、2000万円の資産を15億円にしたツワモノも。「山本伸の騰がる株100銘柄」(宝島社)など著書多数。

親子上場関連の目玉「ソニーフィナンシャルHD」に熱視線

公開日: 更新日:
ソニーフィナンシャルホールディングス(C)日刊ゲンダイ

 米中貿易戦争はトランプ大統領の土壇場の「ちゃぶ台返し」で新たな段階に突入してしまった。米政府はまだ制裁関税をかけていない残りの中国製品2900億ドル相当にも25%を課税する手続きを始めたとされ、今後も折に触れて株価を圧迫しそうである。

 米中ともに貿易協議自体は今後も継続… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り771文字/全文912文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中日・工藤新監督「藤浪獲得&再生」へ期待の声 “暴れ馬”にこそ効く知識豊富な指導力

  2. 2

    ドジャースに3連勝のブルワーズに「サイン盗み」疑惑…複数の米メディアが報じる

  3. 3

    大谷翔平の不振より深刻なロバーツ監督の“ヘボ采配”…佐々木朗希の1回降板にも批判噴出

  4. 4

    高市内閣「辞任ドミノ」次は関芳弘文科相 “脱法スレスレ”パーティー常態化、怪しい会場は議員会館だけじゃない!

  5. 5

    巨人「第2次由伸政権」誕生なら前途多難…DeNAに3年連続CS敗退、監督経験者3人の“トロイカ体制”へ

  1. 6

    グダグタの横浜市長選…「組織戦の“素人”候補vsカジノ争点化に躍起のパワハラ前職」の展開で終盤戦へ

  2. 7

    巨人の打撃部門を機能不全にした“センスに欠ける人事”…主導した阿部前監督を「編成要職」に据える悪い冗談

  3. 8

    目黒蓮の海外進出はSnow Manには追い風か負担か…「SHOGUN 将軍」出演後に問われるグループへの影響

  4. 9

    南果歩がNHK「うつ病」特集で明かした9年前の「パートナーとの関係」…元夫・渡辺謙につきまとう“痛いおじさん”化の声

  5. 10

    星野仙一は阪神に残るつもりだったが…優勝で収入倍増も、電鉄の“閉鎖体質”は変わらなかった

おすすめ求人情報

基本在宅勤務!高収入!即日開始/システムバージョンアップ検証
株式会社エーティーエス 東京都 中央区 派遣社員
月給50万円~55万円
高収入/半導体シリコンウェーハ製造/夜勤あり/賞与年2回
株式会社アイコック 長崎県 大村市 派遣社員
時給1,750円~2,188円
「高収入」製造・ネジ締め・シール貼り・寮付き
株式会社RING 愛知県 瀬戸市 派遣社員
月給24万円~31万円
美容師/スタイリスト/高収入も目指せる環境が整っている
株式会社クレドガーデン 東京都 足立区 正社員
月給23万円
Sponsored by 求人ボックス