日産・西川社長の報酬大幅減 ゴーン事件で業績はガタガタ

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 日産自動車が西川広人社長の2018年度の役員報酬を前年度から減らす方針だという。共同通信が報じた。ゴーン事件を防げなかったことや、業績が悪化した責任を重くみての判断。

 有価証券報告書によると、日産が17年度に西川氏に支払った報酬は約5億円。関係者によると、すでに大幅な報酬減は固まっているが、自主返納の形を取る可能性もあるという。

 西川氏はいわゆるゴーン・チルドレンのひとり。日産の19年3月期連結決算は純利益が前期比57・3%減の3191億円で、来季の業績予想もメタメタだ。

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