新田ヒカル
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新田ヒカルスマホ評論家・マネー評論家

1974年、横浜生まれ。テレビ東京「ワールド・ビジネスサテライト」、フジテレビ「スーパーュース」などにテレビ出演。多数。東証、大証でも講演している。

米中摩擦のHUAWEIに加えてiPhoneの買い替えも様子見が得策

公開日: 更新日:

 話題のHUAWEIスマホは、様子見・買い控えムードになっているが、実は今の時期、iPhoneも様子見がおすすめだ。

 HUAWEIスマホが米中の貿易摩擦に巻き込まれた一方、iPhoneを販売するAppleも、クアルコム社の特許使用料を巡る訴訟争いがあったのだ。

 かつてのiPhoneにはクアルコムの通信モジュールが使用されていたが、訴訟争いの影響で、最近発売された「iPhone X」「iPhone XS」などは、インテル通信モジュールが使用された。しかし、インテルのモジュールは、クアルコムのものと比べ若干、性能が低く電波の感度が弱い。クアルコムのチップには一歩譲ってしまうのだ。

 しかし、この訴訟争いも一段落し、今年に発売される「iPhone XI」は、クアルコムのモジュールが復活するといわれている。スマホにとって高い感度で電波を受信することは非常に基本的かつ重要な機能。もし買い替えるなら、クアルコムのモジュールを搭載したiPhone XIがオススメだ。発売は9月の可能性が高い。筆者もあと3カ月待って最新型のiPhone XIに買い替える予定だ。

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