新田ヒカル
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新田ヒカルスマホ評論家・マネー評論家

1974年、横浜生まれ。テレビ東京「ワールド・ビジネスサテライト」、フジテレビ「スーパーュース」などにテレビ出演。多数。東証、大証でも講演している。

“発煙”事故のリスクも…安価なモバイルバッテリーは要注意

公開日: 更新日:

 先週、電車内でスマホ用のモバイルバッテリーが発煙し、女子高校生がやけどを負うニュースがあった。

 スマホは今やライフラインとなっており、使用頻度が高い人は充電切れ対策として、モバイルバッテリーを持ち歩くことが必須になっている。

 近年、小さなバッテリーに大きなエネルギーを蓄電する技術が進んだがゆえ、事故の際の被害も大きくなってしまう。

 今年2月から安全基準を満たしたPSEマークの付いていないモバイルバッテリーは発売禁止となったが、実際はPSEマークが付いていない製品も多く出回っているという。モバイルバッテリーは海外のさまざまなメーカーも製造しているが、事故を防ぐために、できるだけ信頼度が高い国内メーカーの製品を選びたい。または、米Anker(アンカー)社は日本ではあまり知られていないが、大きなシェアを占めていて安心でき、価格も手頃でオススメだ。

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