著者のコラム一覧
重道武司経済ジャーナリスト

1957年鳥取県倉吉市生まれ。84年フジサンケイグループ傘下の経済紙「日本工業新聞」(現フジサンケイビジネスアイ)の記者となり、千葉支局を振出しに鉄鋼、自動車、総合電機、財界、金融、エネルギー(電力・石油・ガス)などの業界を担当。2000年外資系通信社に転じた後、02年からフリーに。得意分野は通信社時代を含めて在籍足掛け7年にも及んだ日銀記者クラブ時代に人脈を培った金融。自動車業界にも強い。

600店閉鎖&韓国撤退「オンワードHD」は荒療治で蘇るのか

公開日: 更新日:
不採算事業からは撤退(年数百店閉鎖と、会見するオンワードホールディングスの保元道宣社長)/(C)共同通信社

 百貨店などで洋服が売れなくなって久しい。総務省の家計調査などによると、1世帯当たりの衣料品への支出金額は、ピークだった1990年からほぼ半減。メーカー系と呼ばれるアパレル各社は、再成長への道筋を描き切れないでいる。

 そんな中、荒療治に踏み切ろうとしているのがオンワードホ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り771文字/全文912文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り

  3. 3

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  4. 4

    「投手の墓場」で好投する菅野智之の価値 僕が日本人史上2人目の本塁打を打ったのもクアーズフィールド

  5. 5

    巨人・戸郷翔征トレード獲得に他球団が虎視眈々 「ウチなら再生できる」「環境を変えた方がいい」

  1. 6

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  2. 7

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  3. 8

    パンサー尾形や中山功太の告発…お笑い業界の“いじめ体質”はなぜ消えない? ヤンキー文化が残した功罪

  4. 9

    井上一樹氏は今季限りでクビか? 最下位中日で早くもウワサ…次期監督は「井端弘和vs荒木雅博」の一騎打ち

  5. 10

    波瑠&高杉真宙「夫婦格差」新婚5カ月でクッキリ…妻は株上昇も、夫は視聴率低迷の切ない事情