文筆家・古谷経衡氏が提案「ラブホテレワーク」のメリット

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昼間仕事にピッタリのサービスタイム

 経歴10年以上という“プロテレワーカー”の文筆家・古谷経衡氏が提案するテレワーク場所は意外なことに「ラブホテル」。ラブホ巡りをライフワークとし、“ラブホ評論家”の顔も持つ。ラブホで数々の執筆などの仕事をしてきた。

 ◇  ◇  ◇

「ラブホがテレワークに適しているのは、会社勤めの人が仕事をする時間帯に、安価で部屋を貸し出しているからです。ラブホは基本的に、利用時間2~3時間の『休憩』、朝から夕方までの『サービスタイム』、夜からの『宿泊』という3本柱で成り立っています。『サービスタイム』はだいたい午前6時から午後6時まで。都内でも平日4000~5000円で利用できます。男性1人でも問題なく入れます。ラブホ活用の認知度はまだ低いですが、機材を持ったテレビ局のADさんらしき姿なども見かけます」

 サービスタイムはもともと、朝まで遊んで夕方まで寝るという夜型人間のために作られたが、昼間の仕事にもピッタリ。さらに、感染予防の観点からもメリットがあるという。

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