ラーメン店倒産急増でも生き残る店は? 過去最多の見通し

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 街からラーメン屋さんが消えている。

 帝国データバンクが8日発表した調査によると、今年のラーメン店の倒産件数は、過去20年間で最多となる見通しだ。

 中には、福岡の「長浜将軍」や神奈川の「六角家本店」といった有名チェーンも含まれる。

 コロナ禍で打撃を受ける飲食店は少なくない。なぜラーメン店の倒産が目立つのか?

 ここ数年ラーメンは、日本人だけでなく外国人からの人気も高かった。しかし、コロナ禍の入国制限で海外からの客がぐんと減り、店を訪れる外国人が激減してしまった。その上、リモートワークや飲み会の自粛、店側の時短営業が重なったことで、夜中のラーメン需要が減ったことも大きいという。“シメのラーメン”ができなくなっているのだ。

 帝国データバンク情報統括課の担当者はこう話す。

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