人気のAI「ロボアド投資」積み立てに向いている?注意点は

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 コロナ禍の不景気で将来の不安は増すばかり。「老後2000万円問題」で注目されている積み立て投資は、毎月一定の金額で「投資信託」などの金融商品を買っていく方法だ。

 ファイナンシャルプランナーの飯村久美さんは、リスクを減らし将来的に安定した利益を出すために重要なのが「分散投資」だと話す。

「『卵を1つのカゴに盛るな』という格言があるように、投資も資産クラス(国内株式・国内債券・外国株式・外国債券など)を分散させるのが基本です。必要なリターンや許容できるリスクの大きさに合わせて、組み合わせていきます」

 投信の種類は「○○日本株式ファンド」「外国債券○○ファンド」など、さまざま。実際の運用はファンドマネジャーと呼ばれる専門家が行う。

 一度、積み立てを設定したら、年に数回運用状況を確かめる以外はほったらかしでも問題ない点が、投資初心者に適しているという。

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