今年の“期待びな”は稲見萌寧×大谷翔平に! 老舗「久月」に選定基準を聞いた

公開日: 更新日:

 ひな祭りを迎えるにあたり、恒例の「期待びな」が発表された。今年は「世界に翔く」と「期待!日本回復」がテーマ。

 スポーツ界から女子ゴルフ銀メダリストの稲見萌寧選手と大リーガーの大谷翔平選手が、政界からは自民党の高市政調会長と岸田総理が選ばれた。

【写真】この記事の関連写真を見る(17枚)

 期待びなは2013年に人形問屋・久月がはじめたもの。初代は小池百合子衆議院議員(現都知事)と安倍晋三総理(当時)、吉田沙保里選手と内村航平選手だった。

 では、この期待びなは誰がどのような基準で選定するのだろうか?

 久月広報の渡邉さんに聞いてみた。

「広告代理店を含めた社内委員会を開き、今年活躍が期待でき、世の中を明るくしてくれそうな人物を政治、経済、スポーツ、芸能、国際社会の分野から選出し、2体を決定しています。基準はあくまでも社内委員会のメンバーにより、明るく元気にしてくれそうな人物です」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒