ロシアのコロナ超過死亡は世界ワースト級「スプートニクV」の陰で人命軽視

公開日: 更新日:
左奥の、右からショイグ国防相、ゲラシモフロシア軍参謀総長兼第一国防次官と、防衛会議を開くロシアのプーチン大統領(右) (C)ロイター/Sputnik

 ウクライナで戦争を始める前、ロシアが主要国で「1位」に躍り出たものがある。新型コロナウイルスに伴う10万人当たりの「超過死亡」の数だ。待てよ、プーチン大統領は「世界初のワクチン」とうたい、スプートニクVを誇っていたはず。それなのになぜ……。背景には、国家の威信を重視し、人命を軽… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り938文字/全文1,079文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず