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姫田小夏ジャーナリスト

中国・アジアを身近に捉える取材に取り組む。中国ウオッチは25年超、中国滞在経験も長い。アジア・ビズ・フォーラム主宰。日刊ゲンダイでの連載などをもとに「ポストコロナと中国の世界観 」(集広舎)。

中国資本の買収進む日本語学校が「無法地帯」になる恐れ…留学生ビジネス過熱の裏の死角

公開日: 更新日:

 日本語学校の設立には国が求める条件もありながら、「ぶっちゃけ、ホワイトボードと机、椅子さえあればできる商売」(日本語教師)だとも。中には高い理想を持ち熱心に取り組む中国人経営者もいるが、業界には法令順守もなく、ルールもない、「無法地帯化」する日本語学校も潜在している。 (つづく)

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