著者のコラム一覧
首藤由之年金・老後資金アドバイザー、特定社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー

1959年生まれ、慶応大学経済学部卒業後、朝日新聞社入社。「AERA」「週刊朝日」などで主に経済分野を取材執筆、朝日新書編集長、書籍編集部長などを歴任後、編集委員。現在は人生後半期のマネー関連の取材、記事執筆を行っている。著書に「これだけ差がつく! 老後のお金」(ディスカヴァー携書)、「『ねんきん定期便』活用法」(朝日新聞出版)、「『貯まる人』『殖える人』が当たり前のようにやっている16のマネー習慣」(CEメディアハウス)。

(1)一生かけて準備する時代に突入

公開日: 更新日:

 人間は見えないものやわからないものに不安を感じる。今、皆さんが自らの老後資金に危うさを感じているとすれば、それこそ全体が見えていないがゆえである。

 ならば見えないものを「見える化」してやればよい。このシリーズを通して、皆さんが老後に抱くマネーの不安をなくしていきたい。

【連載】老後のマネーは総力戦 貯蓄頼みは破綻する

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