サンリオ×ハピネット エンタメ関連大手を比較 酷暑は屋内施設で乗り切る

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 業績はどうでしょうか。2026年3月期(連結)で比較してみます。売上高はサンリオが1941億円、ハピネットが4391億円。営業利益は779億円と156億円、純利益は546億円と101億円です。

 有価証券報告書によると社員の平均年収はサンリオが699万9000円、ハピネットが768万9000円。役員報酬は1人あたり3400万円と5450万円です。

 年代別の推定年収は、30歳時はサンリオが771万円、ハピネットが616万円。40歳時は931万円と743万円、50歳時は974万円と777万円です。

 生涯給与はこうなります。

▼サンリオ…3億2900万円
▼ハピネット…2億6200万円

 両社の社員がこの収入に応じた平均的な支出を続けた場合、65歳時の推定資産(貯蓄可能額)はサンリオ7060万円、ハピネット5314万円です。85歳時は2423万円と1641万円。どちらも安定した老後が待っていそうです。

(データ提供「Milize」=https://milize.co.jp)

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