“10億円プレーヤー”も続々 大手企業の高額役員報酬トップ50の顔ぶれ

公開日: 更新日:

10億円プレーヤーはAI・半導体分野で目立つ

 報酬額トップはセブン&アイ・ホールディングスのジョセフ・マイケル・デピント元取締役。何と134億円超えだ。退職手当の約103億円が金額を押し上げた。

 日本人ではソニーグループの十時裕樹社長の27億5700万円が1位。トヨタ自動車の豊田章男会長(21億1300万円)、東京エレクトロンの河合利樹社長(20億5000万円)がトップ3だ。

 AI・半導体が日本経済(株式市場)を牽引しているが、“10億円プレーヤー”もこの分野で目立つ。ソフトバンクグループ、キオクシアホールディングス、東京エレクトロン、アドバンテストなど。

 ちなみに、サラリーマンの平均給与は478万円(国税庁の「民間給与実態統計調査」)。格差はやはり広がっているような……。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    ドジャース西地区5連覇に29球団から怨嗟の声 「カネもアタマもあってズルまでしてりゃ勝って当然」

  3. 3

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  4. 4

    尾野真千子がNHK朝ドラ返り咲き! 沖縄と東京を行き来する「女優」と「女将」二刀流ワンダフルライフ

  5. 5

    ドジャースは“大谷抜きポストシーズン”を想定か…指定席「1番・DH」に21歳デポーラ

  1. 6

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  2. 7

    参院のドン放逐で「消費減税」窮地の高市首相に公明党が“助け船”? 現金給付「前倒し」が賛成条件か

  3. 8

    阪神・佐藤輝明のドジャース入りに暗雲か? 大谷翔平が思わぬ“遠因”になる可能性

  4. 9

    日本ハム新庄監督がソフトバンク3連覇の“MVP” 挑発ことごとく空回りで5勝18敗2分け、最後までVアシスト

  5. 10

    クレイジーケンバンド横山剣さん「年に関係なく、カッコいいものはカッコいいって思いますね」