“10億円プレーヤー”も続々 大手企業の高額役員報酬トップ50の顔ぶれ

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10億円プレーヤーはAI・半導体分野で目立つ

 報酬額トップはセブン&アイ・ホールディングスのジョセフ・マイケル・デピント元取締役。何と134億円超えだ。退職手当の約103億円が金額を押し上げた。

 日本人ではソニーグループの十時裕樹社長の27億5700万円が1位。トヨタ自動車の豊田章男会長(21億1300万円)、東京エレクトロンの河合利樹社長(20億5000万円)がトップ3だ。

 AI・半導体が日本経済(株式市場)を牽引しているが、“10億円プレーヤー”もこの分野で目立つ。ソフトバンクグループ、キオクシアホールディングス、東京エレクトロン、アドバンテストなど。

 ちなみに、サラリーマンの平均給与は478万円(国税庁の「民間給与実態統計調査」)。格差はやはり広がっているような……。

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