ピーク時の2割減…実質賃金“2年3カ月ぶりプラス”の欺瞞

公開日: 更新日:
サラリーマン給与の真実は?(C)日刊ゲンダイ

 7月の実質賃金が2年3カ月ぶりにプラスとなり、大メディアは賃金アップを実感できる環境が整ったと大々的に報じている。

「プラスとはいえ、前年同月比でわずか0.3%増です。9月下旬に公表される確報値でマイナスに転じる可能性もあります。7月にズレ込むとしていた夏のボーナスも伸び… 

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