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3年でここまで変わった 安倍首相の人相・むくみ・ドス黒さ

 安倍首相が7日、行った内閣改造の記者会見。新内閣で何を目指すのか、何を語るのかが注目されたのは当然として、もうひとつ、大きな関心事だったのが安倍首相の「顔色」と「むくみ」だ。改造前にまたぞろ、健康不安説が飛び交っていたからである。

 2枚の写真。右側は先月の総裁選再選後の記者会見。左側は2012年12月の第2次内閣発足直前の安倍首相。つまり、首相に返り咲く少し前のものだ。

 2枚を見比べるとハッキリわかるのが目の下のくまや頬のたるみ。顔全体に広がるシワの多さ。アゴのたるみ、ほうれい線の深さである。

 一見して、疲れ切っているように見える。顔全体がむくんでいるのもわかる。

 驚くのは、こんな情報もあることだ。

「首相はテレビ出演のときはドーランを塗る。見た目が良くなるので、会見のときもそうしているともっぱらです。化粧して、この顔色やむくみだとすれば、生の顔は相当、深刻かもしれない」(官邸事情通)

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