シャープ、東芝に続く “赤い資本”が次に狙う日本企業23社
なぜ、上場廃止なのか――。自動車部品の鬼怒川ゴム工業(東証1部)は3月中旬、政府が出資する日本政策投資銀行のTOB(株式公開買い付け)を受け入れ、上場廃止を選択した。
「不祥事の発覚や、極端な業績悪化は伝わっていません。市場では、外資が鬼怒川ゴムに触手を伸ばし、政投銀はそれを…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り604文字/全文745文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。
■関連記事
-
マンション市場大激変 いつ買うか、いつ売るか? (5)存在の合理性度外視「タワマンブーム」は峠を超えた…欧米と異なる趣向
-
知らないと怖い! AIとネット社会の落とし穴 AIでサイバー攻撃が進化するほど「サイバー株」は儲かる? セキュリティー企業の利益29%増でも株価が下がるワケ
-
あの人気チェーン、その後どうなった? 「東京チカラめし」はなぜ消えた? 一時130店舗から国内わずか2拠点に…焼き牛丼チェーンの栄枯盛衰
-
10月から酒税一本化で実質値下げ 大手4社秋のビール戦略 【サッポロ】黒ラベル、ヱビスに集中。体験を通じて「もう一度飲みたい」を後押し
-
語り部の経営者たち ICVコンサルティング 今井將一社長(3)改善策の提示だけでなく「結果が出るまで現場に入り込む」ことの大切さ
-
昔は当たり前だったのに…今どうなった? あんなにあった「レンタルビデオ店」はどこへ? 市場規模は3604億円→283億円、利用率はわずか6%に


















