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本会議で論戦本格化 都議会自民党は小池知事の“失点”探し

 都議会自民党は小池百合子都知事をこれからどう攻めるのか――。

 4日、都議会本会議で各会派による代表質問が行われ、5日は一般質問。豊洲問題や五輪の競技会場見直し案など、議論が本格化している。

 代表質問では自民党・高木啓幹事長が質問に立ち、冒頭でいきなり「国会議員時代は幾度となく参拝したのに、今年はなぜ靖国参拝しなかったのか」と質問。その後も、「『議会の冒頭解散』という選挙公約はどうなった」「『自民党都連はブラックボックス』と批判したが、知事の側にこそブラックボックスがある」と続けた。

「ブラックボックス」について質問した際には、自民党都議の席からクスクスと含み笑いが上がり、そそれまでれまで憮然とした表情を崩さなかったドン・内田茂都議もニヤリ。かと思えば、「声が小さい!」「聞こえない!」などと怒号が飛び、まるで、小池知事の神経を逆なでして失言を誘わんばかりだった。

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