• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

本会議で論戦本格化 都議会自民党は小池知事の“失点”探し

 都議会自民党は小池百合子都知事をこれからどう攻めるのか――。

 4日、都議会本会議で各会派による代表質問が行われ、5日は一般質問。豊洲問題や五輪の競技会場見直し案など、議論が本格化している。

 代表質問では自民党・高木啓幹事長が質問に立ち、冒頭でいきなり「国会議員時代は幾度となく参拝したのに、今年はなぜ靖国参拝しなかったのか」と質問。その後も、「『議会の冒頭解散』という選挙公約はどうなった」「『自民党都連はブラックボックス』と批判したが、知事の側にこそブラックボックスがある」と続けた。

「ブラックボックス」について質問した際には、自民党都議の席からクスクスと含み笑いが上がり、そそれまでれまで憮然とした表情を崩さなかったドン・内田茂都議もニヤリ。かと思えば、「声が小さい!」「聞こえない!」などと怒号が飛び、まるで、小池知事の神経を逆なでして失言を誘わんばかりだった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  5. 5

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る