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トランプの止まない反論ツイート 「強固な国境必要」

 イスラム圏7カ国の出身者の入国を禁止した大統領令に対する世界規模の猛反対と混乱に対し、トランプ大統領が29、30の両日にわたってツイッターで反論や弁解の投稿を立て続けに行った。

 トランプは29日に「強固な国境と究極の入国審査が必要だ。めちゃくちゃになっている欧州、世界の状況を見てみろよ」と大統領令を改めて擁護すると、反対する上院議員らに「上院は『イスラム国』や不法移民、国境警備にエネルギーを注ぐべきだ」と反論。

 30日になってもツイートは止まらず、各地の空港での大混乱に関して「32万5000人のうち、拘束され事情聴取されたのはたった109人だった。空港での大トラブルの原因は、デルタ航空のコンピューター障害やデモ参加者ら、そして(涙を流して抗議した)シューマー上院議員のせいだ」と主張。突然の大統領令のタイミングに関しては「もし実施の1週間前に発表したら『悪者』はその間に国内になだれ込んでいただろう」。

 さらに、「米国から仕事が流出していた時、民主党員や反対派(マスコミ)からの怒りの声はどこにあった?」と反対派を攻撃した。

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