安倍首相も大誤算 進次郎の人気凋落「次の総理」調査9P減

公開日: 更新日:

 それでなくても、滝川クリステルとの“デキ婚”発表を首相官邸で行ったことに対して、「どうしてプライベートなことを公の場で発表するのか」と批判が噴出していた。あの“デキ婚”発表を見て、離れた支持者も多いらしい。

 進次郎氏にとって、今回の初入閣は大きなリスクとなる可能性があるという。

「この先、日本経済は悪化する可能性が高く、景気が悪くなれば当然、安倍政権への批判が強まり、支持率も落ちていくでしょう。その時、進次郎氏も一緒に沈んでいく可能性がある。閣内のメンバーとなったら、いままでのように内閣の政策を批判することは難しくなり、むしろ総理を擁護しなくてはならなくなるからです。言い訳が増え、一気に歯切れが悪くなる。そうなれば、さらに人気が落ちていきます」(政界関係者)

 いずれ入閣したことを後悔するのではないか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小池知事よこしまな思惑 宣言“期間設定”背景にバッハ会長

  2. 2

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  3. 3

    ローン3億6千万円…海老蔵は麻央さんと思い出の豪邸売却へ

  4. 4

    ファイザーと合意書を交わしたわけではない?子供の使い?

  5. 5

    変異株の学校クラスター 豊中の小学校“陽性率1.5%”の衝撃

  6. 6

    吉村氏言い訳に躍起 2月変異株確認も早期宣言解除を正当化

  7. 7

    宮迫への共演NG宣告は二重バッテン 吉本が本気の封じ込め

  8. 8

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  9. 9

    聖火リレーで初の感染例 警官は組織委の刑事罰を問えるか

  10. 10

    「バッハさん東京に来ないで!」小池知事が白旗を上げる日

もっと見る