キューサイ 神戸聡社長<3>「君の仕事は虚業」と言われた
神戸氏が大学進学の受験勉強を始めた頃、神戸家はまた引っ越すことになった。父親のリタイアにともない、母親の地元である愛知県に移ることになったのである。幼い頃と違って東京の生活に慣れていた神戸氏は、自分だけ残って東京の大学に通うつもりでいた。
しかし、神戸家恒例のプレゼンの…
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