中東訪問スッタモンダ断行 安倍外交は今年も“底浅さ”露呈

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「米国とイランとの『仲介役』が本物なら、トランプ大統領の演説の前に日本側に米国からひと言あってよかったはずですが、米国からの情報がなく、行くか行かないか右往左往したのでしょう。トランプ大統領の発言で外交日程が決まるということは、安倍首相の独自の外交力がないことの証左です」(高千穂大教授の五野井郁夫氏=国際政治学)

 今年も「外交のアベ」の底の浅さを見せつけている。

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