姫田小夏
著者のコラム一覧
姫田小夏ジャーナリスト

上海財経大学公共経済管理学院・行政管理学修士(MPA)。中国ウオッチは25年超、うち約15年を上海で過ごす。アジア・ビズ・フォーラム主宰。日刊ゲンダイでの連載などをもとに「ポストコロナと中国の世界観」(集広舎)。

感染源とされる「武漢卸売市場」に古手川祐子似美魔女の影

公開日: 更新日:

 余祝生は昨年10月に2人目の妻・趙紅(54)と離婚したようだが、実はこの前妻が怪しい。前妻は1965年武漢市生まれ。98年に中国社会科学院研究生院を卒業し、余のファミリー企業である不動産会社「武漢華南置業集団」の総裁に就いた。同集団は卸売市場の親会社だが、再開発をめぐって市民の家を強制的に取り壊したことで訴えられたこともある。

■政界にも通じる人物

 前妻は専門の企業管理の手腕を生かし、99年から06年まで卸売市場の経営に携わった。検索で出てくるのは、若かりし古手川祐子似の画像だ。この「美魔女」は、かつて武漢市の人民代表大会の代表を務めたことがあり、政界にも通じる人物。中国メディア「中国経営報」は、「市内の大型企業が経営悪化した際、武漢市のトップは彼女に再建を依頼した」と伝えている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出川哲朗は枕営業騒動で一番深手…“救いの手”はあるのか

  2. 2

    近藤春菜がレギュラー“ゼロ” 仕事激減に「2つの大誤算」が

  3. 3

    小室圭さん400万円で破談寸前に 初動ミスを招いたプライド

  4. 4

    だから宮迫博之は嫌われる ボートレース広告ギャラで悶着

  5. 5

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  6. 6

    ローン3億6千万円…海老蔵は麻央さんと思い出の豪邸売却へ

  7. 7

    1万ドル拾った米国男性が落とし主から受け取った謝礼は…

  8. 8

    G丸が補欠危機 熾烈な外野手争いと打率低迷で安泰にあらず

  9. 9

    「バッハさん東京に来ないで!」小池知事が白旗を上げる日

  10. 10

    二階発言が口火になるか…外堀が埋まりつつある“五輪中止”

もっと見る