児玉愛子
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児玉愛子韓国ウオッチャー

韓流エンタメ誌やガイドブックの企画・取材・執筆を行う韓国ウオッチャー。韓国映画のほか、日韓関係についてのコラムも新聞やウェブサイトに多数、寄稿している。

性的醜聞で「犬のクソ畑」より「自死」を選んだソウル市長

公開日: 更新日:

 朴元淳ソウル市長が自殺し、韓国社会に衝撃を与えている。

 もともとは、韓国初のセクハラ事件を有罪に持ち込んで有名になった人権派弁護士だ。フェミニストと称され、女性の支持者も多い。次期大統領候補の呼び声も高かった。

 にもかかわらず、自身のセクハラ行為を元秘書から告発されると、わずか1日でこの世を去った。市長の支持層の女性たちはさぞ悲しんでいるかと思いきや、「いい年したオジサンたちが仕事しながらムラムラしていたのかと思うと情けないし、腹が立つ!」と憤っていた。この女性は与党支持層である前にガチのフェミニスト。「能力のある女性を性的対象として見ていたことに怒りを感じる」と言う。

 大統領選への影響も必至だ。文政権の性的スキャンダルはこれが3人目。性欲旺盛な権力者たちに支持者もウンザリしている。

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