小野田紀美経済安保相の地元を週刊新潮が嗅ぎ回ったのは至極当然のこと

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 小野田は大勝した。10代の若者からの支持が77%もあったという。

 ヒールを履くと180センチになるという小野田が高市の隣に立つと、空手や相撲で鍛えたという彼女は高市のボディーガードのように見える。

 しかし、失言、放言で政権を“爆破”しかねない危うさも彼女には付きまとう。高市政権の命運を賭けた小野田抜擢の大博打は、丁と出るか半と出るのか? (文中敬称略)

(元木昌彦/「週刊現代」「フライデー」元編集長)

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