(2)議員定数削減は根拠なき民意切り捨て 「にこやかな独裁」への一里塚になりかねない
具体的根拠や必要性に乏しい定数削減は「身を切る改革」ではない。「民意を切る改悪」だ。
筆者は昨年、自民党と日本維新の会が連立を組み、衆議院議員の定数削減を言い出した時から警鐘を鳴らしてきた。幸いなことに、当時の議論は年明けの解散総選挙で立ち消えとなった。
しかし…
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