参政党の国保逃れ市議が「政治資金パーティーフェス」で披露した激ヤバ漫才の一部始終
「しばき隊」をいじる内容
3月に開催された政治資金パーティー「参政党FEST 2026 協奏」では、所属議員らが漫才を披露する「参政党お笑いグランプリ」に出場し、トップバッターを務めた。
その時のコントが激ヤバで、参政党が「妨害行為を働く」と主張している「しばき隊」をいじる内容だった。つかみでは、ボケ担当の仁藤が「許すまじ、許すまじ、しばき隊、許すまじ!」とおどけて登場。続いて「工作員対策もだが、現場レベルではしばき隊の対策が急務」と話し、その対処法を実践する。相方議員が扮する「しばき隊員」が「レイシスト帰れー!差別主義者ー!」と叫ぶ中、仁藤が後ろから優しく抱きしめて黙らせるというものだった。
完全に内輪ノリの内容だが、会場は爆笑の渦に包まれ、観客からは「仁藤さーん!」と黄色い声も飛んだ。そんな党内の人気者が、脱法行為に手を染めていたとは……。支持者は驚いたに違いない。
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