高市首相のあいさつはコピペ率85%…「広島への思い」石破前首相・愛子内親王とは絶望的格差

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当時15歳の愛子内親王が記した「平和」への思い

 広島への思いといえば、高市政権に「女性天皇への道」を絶たれた愛子内親王も印象的な文章を残している。学習院女子中等科の修学旅行で広島を訪問した際に感じたことを卒業文集に記した作文だ。タイトルは「世界の平和を願って」──。

 日常の澄み切った空や学校生活など「日常の幸せ」の描写から始まり、「空が青いのは当たり前ではない」という心境に至った理由を切々とつづっている。きっかけは広島訪問。原爆ドームや平和記念資料館の展示を目にした衝撃は「その日その場に自分がいるように思えた」ほどとし、「平和とは何か」を考える原点になったと記している。

 その実現は「容易ではない」としながらも、他人への思いやりから「平和は始まるのではないだろうか」と訴え、唯一の被爆国に生まれた「私たち日本人」の世界への発信の必要性を説く。なぜなら「『平和』は、人任せにするのではなく、一人ひとりの思いや責任ある行動で築きあげていくものだから」と。

 当時15歳にして「修学旅行の感想」の域を超えた深い洞察力に驚く。若き日は「飲みィのやりィのやりまくり」だった高市首相は、足元にも及ばない自分の恥ずかしさを少しは自覚したらどうか。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相の恥ずかしい過去については、関連記事【もっと読む】高市早苗「飲みィのやりィのやりまくり…」 自伝でブチまけていた“肉食”の衝撃!で詳しく報じている。

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