著者のコラム一覧
村上和巳ジャーナリスト

1969年宮城県生まれ。中央大学理工学部卒業後、薬業時報社(現・じほう)を経てフリー。医療、災害、防災、国際紛争を取材。著書に「二人に一人がガンになる ~知っておきたい正しい知識と最新治療~」(マイナビ新書)、「化学兵器の全貌」(三修社)、共著「戦友が死体となる瞬間-戦場ジャーナリストが見た紛争地」(三修社)など。

(4)フェンタニル違法使用はわずか2件だが…“ゾンビたばこ”が日本で蔓延したワケ

公開日: 更新日:
エトミデート使用容疑で逮捕された羽月隆太郎元プロ野球選手(C)共同通信社

 現在、アメリカでは合成オピオイド「フェンタニル」の蔓延が、深刻な社会問題化している。背景には1990年代以降の医療用オピオイドの過剰処方と、それに伴う膨大な依存者の形成がある。

 米疾病対策センター(CDC)は、2025年の合成オピオイドの過剰摂取による死者は全米で約3万… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り925文字/全文1,066文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    坂本勇人は巨人“ポスト松井”確定か…由伸、阿部を押しのける筆頭候補になり得る理由

  2. 2

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  3. 3

    松井巨人に“高橋由伸ヘッド”内定! 人気抜群の盟友タッグでも「嫌われ役」は務まるか

  4. 4

    松井新監督に恥はかかせぬ! 巨人が“ご祝儀補強”で広島主力も大砲助っ人もかき集めへ

  5. 5

    萩本欽一〈56〉告白します 仮死状態で生まれた三男「征九郎」の名前に込めた思いと妻の「奇麗な涙」

  1. 6

    「オレのことは忘れてもらいたい」とまで漏らした松井秀喜氏が巨人監督を受諾した理由

  2. 7

    巨人・松井秀喜新監督の強みは「無知の知」 指導者経験は「12球団で最も劣っている」

  3. 8

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 9

    巨人が横浜高・織田翔希を単独ドラ1強行指名…ドジャースにケンカを売った「勝算」とは

  5. 10

    外食産業減収を「Go To イート」でカバーの本末転倒…予算かさむ“出来損ない”食料品減税法案の大迷走

おすすめ求人情報

オフィスワークスタッフ/土日祝休み/経験を活かせる/時給1750円~/PC基本操作OK
TGCゼネラルサービス株式会社 東京都 港区 派遣社員
時給1,750円~2,000円
「週3日・1日3h~OK」未経験からオフィスワークへ!営業事務
野村建設株式会社 長野県 駒ケ根市 アルバイト・パート
時給1,100円
未経験歓迎!オフィスワーク職
株式会社スプラウト 東京都 正社員 / 派遣社員
月給17万円~20万円
一般事務スタッフ/未経験・第二新卒歓迎!憧れのオフィスワークへ!土日祝休
株式会社IT 仙台オフィス 宮城県 仙台市 正社員
月給31万円~43万円
Sponsored by 求人ボックス