• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

マー君残留で心配な楽天の「イメージ悪化」とファンからのバッシング

 日本一の功労者である田中将大(25)の希望を、楽天がかなえてやらないとなれば、黙っていないのはファンだ。

 田中がこれまで沈黙を貫いてきたのは、「(移籍のための)制度がなかったから」。楽天とすれば、田中が沈黙を守っている間、つまり制度発効後に行われる会見の前までに翻意させるのがリミットだった。それまでに説得できれば、今オフのメジャー挑戦は最初からなかったことになるし、金銭で功労者の夢を断ったというイメージダウンも避けられた。けれども、田中の意思は固く、この日までに説得することはできなかった。

 田中がマイクの前でメジャー挑戦の意思を明らかにした以上、それを二つ返事で容認できなかった楽天の度量の狭さばかりがクローズアップされることになる。

 プロ野球ファンの麻生千晶さん(作家)は、「すでに楽天のイメージは悪くなっています」と、こう話す。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  4. 4

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  7. 7

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  8. 8

    山根明氏が天覧試合で解説…写真の存在に文科省が戦々恐々

  9. 9

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

  10. 10

    憧れの安室も絶賛 イモトアヤコは「イエスマン」報われた

もっと見る