マー君100億円争奪戦 メジャー14球団参戦のカラクリ

公開日: 更新日:

 金満球団もそうでない球団も“知恵”を使って資金を捻出、田中獲得に血眼になっている――。

 なお、7日の大リーグ公式ホームページによれば、ダイヤモンドバックスが代理人のケーシー・クロース氏に田中獲得の意思を正式に伝えたという。

■元同僚がヤンキース入りのすすめ

 昨季まで楽天で同僚だった元ヤンキースの右腕、ダレル・ラズナー(32)が田中の活躍に太鼓判を押した。

 7日(日本時間8日)、ニューヨークのラジオ番組のインタビューに応じ、田中を「投手として高いIQを持っている」とし「彼の持ち球(カーブ、スライダー、カッター、シンカー)を駆使すれば、メジャーの打者に通用するだろう」と話した。

 田中の獲得を狙う球団のひとつにヤンキースが挙がっていることに関しては、「ビッグマーケットで投げて欲しい」と古巣への入団を後押しした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網