ソチに暗雲…審判団は“ジャンパー”浅田真央が大嫌い!?

公開日: 更新日:

「純粋なスポーツと思うか?」
 そう問われたら確かに難しいのが「氷上のバレエ」ともいわれるフィギュアスケートだ。

 この競技は、技術点と(演技)構成点に分かれている。技術点はジャンプやスピンの回転数、姿勢などが採点され、構成点では、スケート技術、演技のつなぎ、表現、振り付けなどが評価の対象となる。

 バレエ発祥の地であるヨーロッパでは「フィギュアは演劇」ともいわれている。会場に流れる曲と選手が一体となり、全身でその役をどう演じるかを重視する。

 だから欧州の審判員たちは、アジアの選手に金メダルを取られるのは本当はおもしろくない。それでも難易度の高いジャンプ(トリプルアクセル=3A)を武器にする浅田真央(23)より、「表現力のあるキム・ヨナ(23)の演技の方が好まれる」との声がある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原因不明…三浦半島の“謎の異臭”は首都直下地震の前兆か

  2. 2

    東京湾では48時間に地震7回も…アプリで助かる率を上げる

  3. 3

    小栗旬が竹内涼真に御立腹…「小栗会」のパシリにご指名か

  4. 4

    NHK「あさイチ」での近江友里恵は有働由美子を超えた?

  5. 5

    丹羽宇一郎氏「コロナ後はさらなる危機が待ち構えている」

  6. 6

    東京湾で続く不気味な揺れ…コロナ禍に首都直下地震の足音

  7. 7

    竹内涼真は東出級の反感も…コロナ禍に同棲女優追い出し報

  8. 8

    麻生「民度発言」海外も報道 指摘された日本の高い死亡率

  9. 9

    自粛解除で昭恵夫人ウズウズ 居酒屋UZU再開に官邸ヒヤヒヤ

  10. 10

    3000億円「Go To 利権」にちらつくパソナと竹中平蔵氏の影

もっと見る