• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「突然トレードにショックは?」 オリから移籍の楽天・後藤を直撃

 19日の阪神との練習試合で、オリックスから楽天移籍1年目の後藤光尊(35)が5番・三塁で出場、内野の定位置奪取に向け、4打数2安打とアピールした。

 昨季は若手の活躍や平野のFA加入、自身の不調もあり、69試合で3本塁打、16打点、打率.243。年末に鉄平との電撃トレードで楽天に移籍したが、これには「まさか」という声も多かった。

 何せ後藤は、ブルーウェーブ時代からオリックス一筋の功労者。さらには10年から続いていた年俸1億5000万円の複数年契約の途中。球界では「年俸が高く、煙たい存在になってきた後藤が邪魔になったのでは」ともいわれている。心中複雑であろう後藤を直撃した。

■練習の質も量もこれまで以上

――連日、遅くまでバットを振っていますね。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  10. 10

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

もっと見る