• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ソチ惨敗スピードスケート復権は外国人監督か海外留学か

 日本スケート連盟がようやく重い腰を上げた。

 ソチ五輪で男女ともメダルなしに終わったスピードスケートの改革を図るため外国人指導者を招聘(しようへい)するのだ。すでにスケート連盟の橋本聖子会長(49)が、来季からの日本代表監督について「(外国人指導者の招聘を)私の中では決めている」とし、次期監督の人選に入ったことを明かしている。

 再建の切り札として浮上しているのはイタリア人指導者のマウリツィオ・マルケット氏(58)。母国イタリアとロシアでナショナルチームの監督を務め、2人のメダリストを輩出するなど、欧州のスピードスケート界ではその手腕を高く評価されている。現在はロシア女子代表コーチを務めており、契約が切れる今季終了を待ってオファーを出すとみられる。他にもソチのスピードスケートで23個のメダルを獲得した強豪のオランダ人コーチなどもリストアップしているそうだが、交渉は難航が予想される。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  4. 4

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

  7. 7

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

もっと見る