若手で大勝の阪神 選手は燃え、ファンは納得の“一石二鳥”

公開日: 更新日:

■西岡と福留にポジションはない?

 それにしても、この日は控え組がやたらハッスルした。上本だけでなく、不振の福留に代わって右翼を守った俊介も2安打2打点。今季はゴメスの加入でスタメン落ちが増えそうな新井兄弟も2人で計4安打6打点だ。

 名前や実績のあるベテランを使って苦戦が続けばベンチの雰囲気は悪くなる。試合に出たくてウズウズしている若手や中堅を起用すれば心底燃えるし、ファンも納得する。

 指揮官は「ああいう負け方をして(野手は)本当に気合が入っていた」といった。

 離脱中の西岡と福留も、ウカウカしていられない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「FNS歌謡祭」で“声の差”が 薬師丸ひろ子と中山美穂の明暗

  2. 2

    “反社おじさん”菅長官KO寸前 側近の公金不倫旅行まで発覚

  3. 3

    嘘ばっかついて…だから、安倍政権じゃダメなんじゃん?

  4. 4

    不倫疑惑も神田沙也加は無傷 相手側のJr.秋山大河は茨の道

  5. 5

    魔性の女返上?高岡早紀が難病患う52歳実業家と献身介護泊

  6. 6

    相次ぐ女子プロのツアー引退…それでも老後ウハウハなワケ

  7. 7

    酒井法子“5億円豪邸”略奪愛疑惑 新恋人には内縁の妻がいた

  8. 8

    TV局が3カ月でしゃぶりつくした“ラグビーバブル”終焉の先

  9. 9

    安倍首相 桜を見る会疑惑「逃げ切り」の援軍はテレビ局

  10. 10

    防衛費過去最高4.2億円 年金支給減で補正の大盤振る舞い

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る