• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「稼ぎ時は20日まで…」 統一球回収で乱打戦ジ・エンド

「22日には適合品と入れ替えさせていただくつもりです」

 15日、プロ野球で使用する統一球が飛びやすくなっている問題で、ミズノが謝罪会見。水野明人社長以下、幹部、開発担当者が頭を下げた。

 ミズノが発表した飛び過ぎの原因は、要するにこうだ。
<昨年12月に中国・上海の自社工場で作った『統一球』は、冬場で気候が乾燥していた関係もあり、素材の毛糸の含水率(水分の割合)が低くなる傾向があった。加湿器のある場所でボールを保管していたが、加湿器の水が足りなくなる恐れがあるため、一日中は稼働できない。乾燥した毛糸でボールを作ろうにも、従来の糸量だと規定の重量に足りなくなる。糸の量を増やして重さを“水増し”したが、規定のサイズは守らないといけない。その分、強く縛って圧縮した結果、ボールが硬くなって反発力が高まり、飛びやすくなった>

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  4. 4

    がん患者にヤジ 自民・穴見議員に政治資金“還流”疑惑浮上

  5. 5

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  6. 6

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  7. 7

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  8. 8

    大迫弾お膳立ても“過去の人”…本田圭佑の気になるW杯後

  9. 9

    V候補がGL敗退危機に…アルゼンチン衝撃的惨敗の“元凶”

  10. 10

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

もっと見る