メジャーは故障歴にシビア…広島・前田はケガでも休めず?

公開日: 更新日:

「ケガの影響もあるのだろう」とは、プロ野球OB。

「マエケンは4月12日の中日戦でいわゆる『二の腕』にあたる上腕三頭筋の付着部炎になり、5回で緊急降板した。その後も登録抹消せず、何とか中7日で復帰したが、昨年4月にも同箇所の筋膜炎を発症し、右わき腹を痛めたこともある。最近はフォームに昨季までの安定感がなく、ケガをゴマカしながら投げているようにも見える。ただ、そうはいっても簡単には休めない。メジャーは故障歴にはシビア。すでに複数の球団は、マエケンの故障の多さについて懐疑的に見ている。一度でも登録抹消されたら、評価が一気に落ちかねないからね」

 入札金の上限である「20億円」の“臨時収入”を見込む球団にとっても、マエケンの評価が落ちることだけは避けたいところ。本調子でなくともそれなりの投球をするのはさすがだが、オフの大目標がある以上、とにかく投げ続けるしかない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    【巨人】2026年 戦力外通告選手一覧

  2. 2

    萩本欽一〈50〉世にも奇妙な父の最期「医師が『ご臨終』と言った後に、首がぐーって動いてさ」

  3. 3

    【阪神】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 4

    日本ハム新庄監督は「2位」の価値を理解しているのか…CS本拠地開催なら最大9億円の純利益

  5. 5

    【12球団】プロ野球2026年 戦力外通告選手(随時更新)

  1. 6

    綾瀬はるか「結婚はいったん白紙」報道の後先…年下ジェシーとの真剣交際が“長すぎた春”に変わる時

  2. 7

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 8

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 9

    【日本ハム】2026年 戦力外通告選手一覧

  5. 10

    広島「松田帝国」が崩壊危機…小園海斗ら4人を切り捨て、球団トップは居座る“恐怖支配”の末路

おすすめ求人情報

Sponsored by 求人ボックス