GKナバス好守連発で初8強 コスタリカ旋風まだ止まず

公開日:  更新日:

 旋風はまだ終わらない。W杯決勝トーナメント1回戦コスタリカ-ギリシャ戦は、後半途中に退場者を出したコスタリカが、50分以上に及ぶギリシャの猛攻をGKナバスを中心に10人で守り抜き、PK戦の末に勝利。90年大会以来2度目の決勝トーナメント進出で初の8強入りを決めた。

 試合が動いたのは後半7分。コスタリカは左サイドからMFボラニョスが中央に横パスを入れると、FWルイスが左足ダイレクトで合わせる。ボールに勢いはなかったものの、これがラッキーシュートに。タイミングをずらされたギリシャGKカルネジスは、一歩も動けなかった。

 後半21分にはコスタリカのDFドゥアルテがこの日2枚目のイエローカードで退場。最終ラインを5バックから4バックに減らし、苦しい展開に追い込まれた。後半ロスタイムにはギリシャのパワープレーで同点に追いつかれてしまう。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    唯一トラックマン未導入でも…勝てる広島の「データ戦略」

  8. 8

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る