W杯に続きコース建設遅延…リオ五輪でゴルフはできるのか

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 近年ブラジルは暑さが厳しく、今年の1、2月も、リオでは40度を超える猛暑日があった。ベントグリーンで使用されるポピュラーなペンクロス芝は暑さに弱い。

「最近は耐暑性の高い芝の品種であるL-93や007なども開発されている。それでも40度の暑さには耐えられません。環境に適した芝で、転がりの速さ、硬さなどが均一のグリーンを造るのは容易ではない。来年、プレ大会を行うとすれば、今年の秋にはグリーンの芝張りを終えなければならない。五輪の舞台をつくるわけですから、完成までにはいろいろ改修しなければならない点が出てくると思います」(前出・関係者)

 ブラジルは国際大会には向いていない……。

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